マンガ

孫悟空

私の好きなアイドルさんが来年1月からの月9で孫悟空を演じるそうです。
最初に聴いた瞬間にドラゴンボールの実写版?と思っちゃいましたよ。
違ったけど。
今日の記事は西遊記のじゃなくて、ドラゴンボールの悟空です。

私、鳥山明さんのドラゴンボールが大好きでして
悟空のファンなんです。
あのけっして諦めない前向きなトコがたまらなく好きでして。
原作は、さすがに週刊誌では読んでいませんでしたけど
コミックスになるのを待ってずっと買ってましたよ。
アニメの方は・・・最初の頃のが好きかなぁ。
終わりの方は引っ張れるだけ引っ張って
同じ事の繰り返しでくどくてダラダラしてて・・・
(本誌の進み具合の都合とか、ま、いろいろと諸事情はあったのかも、ですが 苦笑)
なんて文句を言いながら毎週見てましたけどね。
今でもスカパーで流れてるとついつい見ちゃうんですが。

隣市の美術館で鳥山明さんの世界展が開かれたときは3回ほど行きました。
あられちゃんも好きだけど、他のも好きだけど
やっぱり悟空は別格だな。

ホームメイド(2)

谷川 史子 集英社・リボンマスコットコミックス

ずいぶん前ですが、(1)について書きました。
今夜、仕事の後で本屋をのぞいたら(2)が出ていたので
さっそく買ってきて一気に読みました。

うん。

やっぱりこの人のお話、好きだなぁ。

相変わらずマイペースでやりたい放題の貴和子さんと
高校一年生、青春真っ盛り、もうすぐ16歳なのに
主婦街道まっしぐらの日和子さんのお話です。

今回は日和子さんがある日出会った不思議な女の子の話。

静かで優しくて心にす~っとしみてくるお話でした。

いいなぁ。
日和子さんも貴和子さんも大好きだよ、私。

次元大介の秘密(爆)

見るともなく見ていたスカパーアニメチャンネル笑顔
ルパンシリーズが始まって・・・

おっ?!次元が帽子を脱いでるよ~ロケット

・・・髪の毛あるんだ・・・結構ふさふさだし汗
帽子の下はハゲかと思っておりましたすいません

それにしても。
次元の帽子にそんな重大な秘密が隠されていたとはね~電球
知らなかった~。

ホームメイド(1)

谷川史子 リボンマスコットコミックス クッキー

本屋でフラフラしているときに出会いまして。
最近、新しいマンガを開拓するのは面倒な年頃になってきてて
自分が読み続けているモノの続編くらいしか買わなくなってきているんですが、
それでもこの人の絵に惹かれてしまった。
どうしても読んでみたかった。

ほわんとしてて暖かくて、作者の目線が優しい。

漫画家で家事がまるきりダメな母・貴和子さんと
その母に代わって家のことをすべてこなしている高校生の娘・日和子
2人暮らしの親子の物語です。
あ。お父さんは仏像の修理で単身赴任中(爆)だそうで。

なんかね~。良かったのよ。
すごく良かった。
「そう言う展開になるとは思ってなかったわ」みたいな驚きもあって
ただのほわんとした物語で終わらなかった感じかなぁ。

一緒に収録されてる「ランデブー」も好きだわ。
ラブストーリーは苦手なのにコレは好きだった。
ふわっと包み込んでくれる優しいお話。

コレ・・・第1巻なのよね。
続きってどうなるんだろう。
だって、お話としては完結しちゃってるのよね。
このキャラクター達で過去に戻ったり、未来に飛んだりして
そんなお話が続いていくのかな。
う~ん?予測が付かないわ。

八雲立つ

樹 なつみ 白泉社 花とゆめコミックス

どうしても富豪刑事が進まないので
(少しずつは進んでます えへっ汗
この前読んだマンガをキラキラ
雑誌の連載は平成4年らしいし、今更紹介もないンですが。
私自身は最近古本屋さんで見つけてハマってしまったの。
存在は知っていたんですが、読んだことがなかったの。
全19巻なんですけど、古本屋に17巻までしかなくて・・・ラストはわからない落ち込み
ストーリーとか絵もね、めちゃくちゃ好みってわけではないんですよ。
ただ、なんとなく。
多分主人公の闇己(くらき)クンと七地(ななち)クンの関係がいいカンジなんですよ。
この2人を見たさに一気に読んだって感じかな。
神話とか霊とか怨霊とか・・・そんなようなモノが出てくる話。
もともと好きな世界の話なのでそれなりに楽しめました。
そのうちに残り2巻も探して読もうと思ってます。
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