2006年02月

ワーストコンタクト

哀川 翔さん主演(・・・だよね?) 多胡 由章監督作品

幼い頃に遭遇した宇宙人(板尾 創路さん)と20年ぶりに再会するコウタロウ。
宇宙人はコウタロウに20年前に助けられたときにした約束を果たすために再び地球へやって来たのだった。
ところが、コウタロウは今では一匹狼(?)のヤクザさん
今回は中国マフィアとの大きな取引のためにあるブツを運んでいる途中でトラブルに巻き込まれ・・・愛人の浮気だの、手下の裏切りだの・・・ま、いろいろと・・・

ははっ。ワケがわかんないですよね。スミマセン。
全部書くとつまんない映画になっちゃうんで。


感想はね。
ん~。微妙(苦笑)

もうちょっと違う感じの映画を想像してたのよね。

いや、コレはコレでおもしろかったんですよ。
ちょっとくだらなくて変わってるけど、そう言うくだらないモノ大好きだしσ(^^;)
ただ・・・ま、ちょっとね、ひどく暴力的だったり、あまりにもこの世は救いがたいことばかりある・・・みたいな部分が強調されてるカンジがして。
宇宙人も見るからに胡散臭くて、橋の下の住人ってカンジの風体。
「憎しみや争いをやめて同じ地球人同士、信じて助け合おうよ。戦争はやめようよ」
みたいなことを言いたいのかな?とは思ったんだけど・・・
私はやっぱり、もうちょっと救いのある方が好きなのよね。

しゃばけ

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「しゃばけ」 畠中 恵 著/新潮文庫

おもしろかったです。
久しぶりに一気に読んだ、かな。
2日で読み終えちゃいましたから。
相変わらず細切れ読書なんですが、
食事の支度をしながらのほんのちょっとの時間でも手にとって読んじゃうカンジでしたし、やっぱりおもしろかったんですね。
ま、確定申告の待ち時間とか、病院の待合いでとか、時間に恵まれたというのはあるかもしれないですね。

時代は江戸中期・・・くらいでしょうか。
まだまだ人の周りに妖(あやかし)が存在していた頃。
江戸でも指折りの大店の病弱な坊ちゃんが彼を守っている妖(あやかし)とともに
たまたま遭遇してしまった恐ろしい人殺し事件の解決に立ち上がる・・・

時代劇ミステリーで、私が好きな妖怪だのがウロウロと出てくる世界です。
妖怪が好きなんですよ、私。
外国物の壮大なファンタジーはちょっと苦手だったりするけど、
日本の原風景の中でウロウロと出てくる妖怪の話とかは大好き。
妖怪って幽霊と違ってちょっと愛嬌がありますよね。
ま、それだけじゃなくて怖い存在でもありますけどね。

おもしろかったです。

ねずみは米が好き

NHKのみんなのうたで偶然耳にしました。
美山加恋ちゃんが歌っています。
あ。大ヒットしたドラマで「凛ちゃん」役だった子ですね。

タイトルだけ見るとふざけた歌?と思うんだけど
確かに可愛い感じの曲なんだけどね。

歌ってる女の子が自分のことを「ねずみ」
好きな男の子の事を「米」にたとえて歌ってるの。
恋の歌なの。

あなたのことすごく好き。
だけど、私なんて・・・
あなたには好かれないと思うわ。
だって「米」は「ねずみ」を好きじゃないものって。
それでも私はあなたが大好き。
どうか私の気持ちに気付かないで。
こっそり好きでいさせて・・・っていう内容。

作詞・作曲したのが誰かチェックするのを忘れちゃった。

とっても可愛い曲なんだけどね。
でも、それって自己満足じゃんと思ったりする。

ま。恋愛とか人を好きになる感情なんて
結局は自己満足なのかもしれないですよね。

そんな風に思っちゃう私・・・・ひねてるなぁ(苦笑)
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