
舟崎克彦 作・絵
今朝、児童館での読み聞かせボランティアで読んだ絵本です。
主人公はネギという名前の猫。
丸くなって寝ている後ろ姿がまるでタマネギのようなコ

ンでもって、ネズミを捕るのも得意だし、木登りだってすっごく上手なんだけど
・・・けど、ネズミがかわいそうだし、登ったら降りてくるのが面倒だから・・・
だから、やらないだけ。
なぁんてことを言う、そんな猫

かわいくて面白くて、ほのぼのしてちょっとくすっと笑える
そんな絵本でした。
今日の読み聞かせの対象は1歳半くらいから3歳前くらいまでだったから
集中して聞くなんて無理な話だし、多分内容も理解できてないと思うけど
イイのよ。
ネギちゃんのこと、かわいいなと一瞬でも思ってくれて
記憶の片隅にでもちらっと残ってくれたら。
少なくともお母さん方には好評でしたね

可愛いのよ、コレ。
初めて読んだ本ですが、いっぺんに虜になっちゃった。
今度本屋で見かけたら買っちゃうかもしれない



ファミマで見つけてついつい・・・