朝から夕食用にカレーを作りながら
ふと、母のことを思いだしていました。
ウチの母はね、カレーがあんまり好きじゃなかったの。
でも、よく作っていました。
それは早くて簡単にできるから。だと思う。
母は毎日忙しかったんですよ。
ウチはどちらかというと貧乏で(苦笑)
母は、私や妹が小さい頃は家で内職をしていたけど
私が小学2年生くらいからはずっとフルタイムで勤めていたの。
朝8時過ぎから夕方5時過ぎまで仕事して、
急いで買い物を済ませて帰ってきて
休む間もなく家族のために夕食の支度をして・・・
本当にくるくるとよく働く女性です。
母は本当に忙しい毎日だったので
お陰で私たちは割とほったらかしにされて大きくなりました。
学校帰りに突然雨が降り始めても
傘を持って迎えに来る人はいないので、
ずぶ濡れになっても自分で歩いて帰るし、
忘れ物をしても持ってきて貰えないから
忘れ物をしないように気を付けるようにもなりましたし。
自分のことは自分でする、
自分で考える、
そう言う習慣が身に付きました。
でもね。それは悪いコトじゃないと思うんだ。
そう言う風に育ててくれた両親にはとても感謝してます。
子どもが言うより先に気付いてなんでもしてあげる、
いつも傍にいてかゆいところに手が届くような
そんな優しいお母さんは子どもの自立を妨げる気がする。
ちょっと離れて、自分で考える時間を持たせて、
好きにやらせてみるのもいいじゃない。
少しくらい失敗したって良いじゃない。
自分の子どもといっても、それはその子の人生であって
母である私の人生じゃないんだもんね。
本当に小さい頃ならともかく、自分の意志を持ち始めたら
好きにさせてあげたいな。
手や口を出したい気持ちを我慢して、
そうっと見守ってあげるのも大切なんじゃないかな。
そんな風に思ったりしながら母としての毎日を生きてます。
なぁんてね。
実は私自身がさぼりたいから、楽をしたいから・・・なんだけど。
でもね。
娘たちを信頼して、好きにさせてるけど
もしも何か問題が起きればいつでも矢面に立つ覚悟はあるし、
娘たちを守るためならどんな危険もへっちゃらなんだよ。
そして、私の母も。
今月は入学もあって苦しいだろうとそっとお小遣いを送ってくれる。
・・・そんな母です。
ちょっと娘に甘いかもしれないね。
お母さん、ありがとう。
ふと、母のことを思いだしていました。
ウチの母はね、カレーがあんまり好きじゃなかったの。
でも、よく作っていました。
それは早くて簡単にできるから。だと思う。
母は毎日忙しかったんですよ。
ウチはどちらかというと貧乏で(苦笑)
母は、私や妹が小さい頃は家で内職をしていたけど
私が小学2年生くらいからはずっとフルタイムで勤めていたの。
朝8時過ぎから夕方5時過ぎまで仕事して、
急いで買い物を済ませて帰ってきて
休む間もなく家族のために夕食の支度をして・・・
本当にくるくるとよく働く女性です。
母は本当に忙しい毎日だったので
お陰で私たちは割とほったらかしにされて大きくなりました。
学校帰りに突然雨が降り始めても
傘を持って迎えに来る人はいないので、
ずぶ濡れになっても自分で歩いて帰るし、
忘れ物をしても持ってきて貰えないから
忘れ物をしないように気を付けるようにもなりましたし。
自分のことは自分でする、
自分で考える、
そう言う習慣が身に付きました。
でもね。それは悪いコトじゃないと思うんだ。
そう言う風に育ててくれた両親にはとても感謝してます。
子どもが言うより先に気付いてなんでもしてあげる、
いつも傍にいてかゆいところに手が届くような
そんな優しいお母さんは子どもの自立を妨げる気がする。
ちょっと離れて、自分で考える時間を持たせて、
好きにやらせてみるのもいいじゃない。
少しくらい失敗したって良いじゃない。
自分の子どもといっても、それはその子の人生であって
母である私の人生じゃないんだもんね。
本当に小さい頃ならともかく、自分の意志を持ち始めたら
好きにさせてあげたいな。
手や口を出したい気持ちを我慢して、
そうっと見守ってあげるのも大切なんじゃないかな。
そんな風に思ったりしながら母としての毎日を生きてます。
なぁんてね。
実は私自身がさぼりたいから、楽をしたいから・・・なんだけど。
でもね。
娘たちを信頼して、好きにさせてるけど
もしも何か問題が起きればいつでも矢面に立つ覚悟はあるし、
娘たちを守るためならどんな危険もへっちゃらなんだよ。
そして、私の母も。
今月は入学もあって苦しいだろうとそっとお小遣いを送ってくれる。
・・・そんな母です。
ちょっと娘に甘いかもしれないね。
お母さん、ありがとう。





